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【衝撃】歯磨きタイムでエクササイズ!歯磨きしながら小顔になれちゃう1日3回の習慣!

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【衝撃】歯磨きタイムでエクササイズ!歯磨きしながら小顔になれちゃう1日3回の習慣!

歯磨きをしながらまじまじと鏡を見て・・・

「最近なんだか、頬が下がった気がする・・・」
「顔がなんだか締まりがない・・・」
「もしかしてたるんできたのかしら・・・」

そんなお顔の大きさに気になったら、ぜひ試してほしい小顔エクササイズ豆知識です!

「なぜ顔が大きいのか?」と問うても、元々の大きさはまた別の話です。本来なら締まるはずの顔がなぜたるんできたのか?顔が大きいと感じるのか?気になったことありませんか?

元整体師で歯科勤務経験者の当方がこれだと思うものを挙げてみます。

 

食いしばりや歯ぎしりで筋肉が緊張している

食いしばりは、歯をぐっと噛みしめそのまま力を入れ続ける行為。歯ぎしりは、歯をぐっと噛みしめそのままスライドさせる「きしる」行為のこと。食いしばりは音はありませんが、歯ぎしりは音がすることもしばしば。

しかし、ひと昔前まではお父さんの寝ているイメージでしたが、歯ぎしりや食いしばりはもはやオヤジの症状ではないのです。

今や若い女性も子供ですらも深刻な症状が多く、特に柔らかい乳歯が歯ぎしりゆえに切り株のようにすり減ってしまっている子供も多くいるのです。これは深刻な歯周病や顎関節症を引き起こしますが、寝ている間のことなので気づいていない人がほとんどです。

食いしばりや歯ぎしりは、顎に数キロ~数十キロもの負担をかけています。その力に耐えているのは顎の周りの筋肉で、固い物を噛む時に使われる筋肉です。人はけっこう固いものを噛めることは誰もが承知のことかと思いますが、その力がその筋肉に一晩中かかっているのです。その結果、筋肉が固まり常に張った状態になります。それが「デカ顔」の正体の一つです。

食いしばりや歯ぎしりをしているかどうかの確認方法はいくつかありますが、一つは「舌の先で頬の内側を触ってみる」方法です。奥から手前の口の方に向かって線状のふくらみが入っていたら、かなり噛んでいると思われます。

もう一つは、歯がすり減っていないかの確認です。歯磨きの基本は、鏡で見ながら歯を端から一本ずつ磨くこと。これがきちんと出来ていれば簡単に見て分かりますね。

 

この場合の簡単な解消法としては、歯科で相談のうえ、写真のような歯ぎしり防止用のマウスピースを作ることです。これは歯ぎしりによる力の負担を軽減するだけで、実際に歯ぎしりや食いしばりがなくなるわけではありません。

食いしばりや歯ぎしりの原因は口の中だけでなく、ストレス性のものも多くあります。この際原因を考えてみるといいですね。

マウスピースによって筋肉の緊張が緩んでほぐれやすくなりますので、小顔エクササイズの効果も出やすくなるでしょう。

表情筋がゆるんでいるのも原因のひとつ

 

この絵のように、顔の表情を作る表情筋はたくさんの筋肉が重なった筋群であることが分かるかと思います。この筋群の微妙な動きのおかげで、人間には犬猫などの動物にはない豊かな表情が生まれるのです。

この筋肉はもちろん腕や足のように、使えば引き締まり、使わなければたるむという状態になります。

食いしばりや歯ぎしりのように使いすぎによる筋の緊張もあれば、使わなすぎによるたるみもありますので、適度な刺激をして引き締めてあげることが小顔への近道となります。

歯科でもすすめる小顔効果抜群の歯ぶらしエクササイズ

 

日々の生活の中に原因があると分かれば、小顔エクササイズもぜひ毎日の習慣で行いたいものです。まず、普通の歯磨きを終えうがいまでします。その後また歯ブラシを口の中に入れます。

今度は歯ブラシの背のほうを頬にあて、ほうれい線の始まり(小鼻の脇のところ)にぐっと押し当てます。すすすっとほうれい線に沿って下まで移動します。伸ばすようなイメージです。下まで行ったら、折り返さずにまた上から同じように繰り返します。こするのではなく、ツボを押す様に「じわー」っと押します。

口の中のマッサージはなかなか普段やりませんので、実際けっこう気持ちいいです。ツボ押しによるコリ解消効果や血行促進効果も狙いのひとつです。

お風呂上りの温まった状態で行うと、筋肉がゆるんでいるのでより効果的です。特に筋の緊張がある方はストレスも多いもの。ゆっくりまったり、リラックスしながらおこないましょう。

こんな歯ブラシも出ています。大人気のようで、近所のドラッグストアでも売り場が作られていました。

ボール部分で頬を撫でてみるとけっこう気持ちいいですよ。歯ブラシの背を使うよりピンポイントな感じがします。この商品はamazonで¥318でした。他にもボールがひとつのタイプもありました。

ちなみに歯周病や虫歯などのケアとしての「基本の歯ブラシ」選びはその人それぞれのお口によって向いている歯ブラシが異なります。

当方は「虫歯にはなりにくいが歯周病はケアしたほうが良い」という口の性質があるので、普通の歯ブラシの時は毛足が長く柔らかめのものを使用しています。

ともあれ、これで小顔になれれば安いもの!ぜひお試しあれ!

舌を動かして内側の筋肉も引き締める

他にも、歯ブラシの真ん中を横にくわえて発声するエクササイズもあります。

くわえたまま頬を大きく動かしながら「あ・い・う・え・お」と繰り返し声を出します。くわえながらという筋肉の適度な緊張と無理に動かすことで表情筋に負荷をかけ、程よい筋トレになっています。

筋肉痛にはるにはそうとうやらなくてはなりませんが、そのくらい動かすとかなり引き締まります。

歯ブラシをくわえずにできる発声としては「いー・うー・いー・うー」と繰り返す方法です。これは歯科で入れ歯の型取りを行う際に医師から指導される頬の動かし方なのですが、やってみると分かるとおり、頬の反復運動としてはけっこう動くので効果的と言えるでしょう。一緒に行ってみて下さい。

筋トレが終わったら、歯ブラシの毛の部分で歯茎を優しくマッサージします。くるくる円を描くようにゆっくり滑らせていきます。慣れるまではくすぐったいかもしれません。

表情筋が強張っている人の多くが歯茎に負担をかけてむくんでいたり腫れている場合が多く、このマッサージによって血流を良くしむくみを排出させやすくします。セットで行うことをおすすめします!

 

口の中には唾液腺と呼ばれる腺がありますが、下の前歯の内側にあるくぼみのあたりを歯ブラシでそっと刺激すると人によっては「ぴゅー」っと出て分泌を促せます。

歯茎マッサージの際はここもぜひ刺激してください。口内環境も良くなり小顔にもなり一石二鳥ですよ。

余談ですが効果あり

 

これは歯ブラシは使いませんが、顔の筋肉を動かすならおすすめの方法です。写真のように「ちゅー」の口にします。この口のまま、頬の肉だけ上げ下げします。これだけですが、引き締まりとほうれい線解消にかなり効果的です。

10秒を3回繰り返すのですが、行った後はけっこう顔がだるくなり、それなりの疲労が感じられます。

 

そして、30回は噛むことです。噛み過ぎても「筋肉の使いすぎによる筋の張り」につながるので良くありません。

適度な運動として、食べる時についでに行う筋トレなのです。1週間も続ければかなり効果がみられます。そのくらい噛む力というものは強いのだと感じられます。

 

そして最強なのは「プロによる歯茎マッサージ」です。

これはエステサロンではなく、口の中を触ることが出来る歯科衛生士が行う歯科のデンタルエステの分野ですが、歯茎の血行促進と反射区の刺激による効果で、引き締めによる小顔効果はもちろん、減量や血圧の低下など全身的な嬉しい効果もあります。

このデンタルエステ併設の歯科をかかりつけにすることで歯茎のマッサージなどの豆知識も指導してくれる可能性ありです。食後の歯ブラシで毎日のお手入れを行い、月に1回の歯茎マッサージでプロのケアを受けると最強でしょう。

歯ブラシで手軽に小顔ケアができますので、お手入れの一環として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

参照元 http://spotlight-media.jp/article/330233200389821761?utm_source=spotlight&utm_medium=referral&utm_campaign=top_page

 

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